真島あみオフィシャルブログ
21世紀的魔女論

美しいものが平和を運ぶ


 

 

わたしの世界へようこそ。

いつもありがとうございます。

今日も一日、毎瞬毎秒、美を選択しましょう。

 

 

***

 

 

 

美しいものに囲まれると、穏やかになる。

そのとき、完全な平和に満たされるのだ。

 

美しいものに触れることが、世界平和に繋がると思う。

 

image

 

このスミーとトトのパネルは、ある番組でスタッフさんが用意してくれたもの。結局収録では使用しなかったのだけど、「もし廃棄するのなら、、いただけませんか?」と聞くと、快くOKしてくださった。

他にも4枚いただいたけど、特にこの2枚が大好き!

『爬虫類+花』は、『女性+レース』と同じように美しく芸術的な組み合わせ。

このパネルを見るたび、カラヴァッジョやウォーターハウス作品を鑑賞したときと同じ種類の溜息が漏れる。

 

 

また、わたしの美しいものリストから永遠に外せないのが、自然。

都会に長くいたりすると、緑不足で鬱になる。

ハイジみたいなものだ。

パートナーは、「あみは定期的に野に放さないといけないね。」と苦笑い。

 

image

 

夏の緑は、香りが独特。

ノスタルジーが漂う。

 

自然は常に、生と死を体を張ってみせてくれる。

シンプルでピュア、また同時に恐ろしく残酷。

そしてなによりも高貴で美しい。

ファム・ファタールのような存在。

いや、自然こそが、ファム・ファタール?

 

そんなことばかり考えるわたしの頭は、大分平和なのだろう。

やはり美しいものは平和を運んでくる。

これは間違いない。

 

 

 

 

 

 

真島あみ/果物籠を持つ少年

真島あみ/果物籠を持つ少年

 

 

 

 

***

 

 

〜人生のどの瞬間も美しい小説の一部〜

 

辛いときや悲しいときは、自分の人生を小説だと思ってみましょう。

あなたが悩むことも、悲しむことも、人生という小説の一部。

だとしたら、この一瞬一瞬が、とても美しいものになりませんか?