真島あみオフィシャルブログ
21世紀的魔女論

“怖いまま、一歩踏み出す”その先に待つ美しい貴女と人生


 

 

 

わたしの世界へようこそ。

いつもありがとうございます。

今日も一日、毎瞬毎秒、美を選択しましょう。

 

【あなたが本当に美しくなる方法】

是非読んでみてください。

 

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🌹パートナーと初のお話し会を開催します🌹

12月3日(土)  東京 神楽坂   13時〜15時半程度

 

【愛はあなたを傷付けない】

 

12月に開催するパートナーとのお話し会、早速たくさんの方にお申し込みいただいております。

ありがとうございます💋

スタッフが詳細メールを送りますので、お待ちください。(念のため、amimajima@gmail.comからメールを受け取れる設定をしていただければと思います。)

できるだけたくさんの方にご参加いただけたらと思っておりますので、窓口は空けておきます。いつでもお申し込みくださいね。

 

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「わたし、このままで良いんだろうか?何かわたしにしかできないことがあるんじゃないの?」

 

 

田舎の小さな歯科医院で器具の滅菌をしながら、ふとそう感じた。

一気に体が熱を帯び、心臓の音が耳に響く。

わたしには何もない。

キャリアも、特別な知識も。

だけどわたしは、何かをしなければいけない。

何かを伝えなければいけない。

 

わたしにできることは、一体なに?

 

 

 

その時、母がリラクゼーションサロンをオープンしようと準備をし始めた。

胸が騒いだ。

なにも考えず衝動的に、「わたしもする。」と言った。

自信なんてない。

何ができるかも分からない。

だけど、わたしもしたい。

これが何かの“はじまり”になるんだ。

 

母と一緒に準備を進めていく内に、わたしはハーブを使ったリラクゼーションをしようと決めた。

小さい頃から大好きだったハーブを使って、人を癒せたらなんて幸せなんだろう。

毎日が情熱で溢れた。

たくさん勉強した。

苦ではなかった。

 

サロンの準備も整い、数ヶ月後にはオープンできるという状態になり、院長に辞めますと伝えようとした、まさにその日

診察後に院長夫人に

「真島さん、正社員になってくれませんか?」

と言われた。

 

頭が真っ白になった。

「辞めます。」と言う予定だったのに、「少し考えさせてください。」と言って、まっすぐ家に帰った。

母に相談した。

すると母は、「これからわたしたちがする仕事はとても不安定で、もしかしたら収入が全くない月もあるかもしれない。そんな危険な道を選ばなくても、正社員になって良いお給料を毎月もらった方がいい。」と言った。

 

わたしの心臓は止まってしまったのだろうか。

何も感じない。

お風呂に入り、肩まで浸かってゆっくり考えた。

 

正社員になって働いた方がいいに決まってる。

今よりお給料も良くなるし、安定する。

だけど、これからわたしがすることはどう?

お客さんが来てくれる保証もない。

満足してもらえる技術があるかも分からない。

もしかしたら、すぐに閉めないといけなくなるかもしれない。

怖い。

怖い。

 

じゃあ、正社員になって毎日淡々と働いていくの?

毎日カルテと医療器具を見て、残業して、家に帰って寝る。

それでいいの?

わたしの人生、本当にそれでいいの?

 

何かわたしにしかできないことがあるんじゃなかったの?

 

 

 

気がつくと泣いていた。

エゴがずっと騒いでいる。

深い深呼吸を数回繰り返し、わたしは決めた。

「辞めて、自分の人生を生きる。」

 

とても怖い。

だけど、わたしはわたしの人生を見てみたい。

わたしに何ができるのか、知りたい。

怖いまま、歩いていこうと決めよう。

 

次の日、その第一歩を踏み出した。

 

 

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〜人生のどの瞬間も美しい小説の一部〜

 

辛いときや悲しいときは、自分の人生を小説だと思ってみましょう。

あなたが悩むことも、悲しむことも、人生という小説の一部。

だとしたら、この一瞬一瞬が、とても美しいものになりませんか?