真島あみオフィシャルブログ
21世紀的魔女論

色っぽい爪


 

ネイルをしている爪は、あまり色っぽいとは思わない。

やはり、美しく整えられた素爪が一番だと思う。

 

しかし、女としてのモチベーションを上げたいときに、どうしてもマニキュアを手に取ってしまう。

小さな爪という部分に、時間をかけて色を重ねる行為が、“女”を取り戻す方法となっているのだろう。

 

まずは爪の形と、表面を整える。
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短い爪なら、レッド
長い爪なら、ピンク

が、色っぽいと感じる。

今は気分で爪を伸ばしているので、手に取るカラーは、ピンク。

 

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まずはベースコートを2度塗り。

しっかり乾いたら、ピンクのマニキュアを薄く薄く重ねていく。

乾くのを待つ時間も、なんだか女っぽくて好きだ。

仕上げにトップコートを1度塗ったら完成。

 

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ピンクといっても様々だが、私が好むのは桃色。

肌から浮かない、ミルキーな色が好き。

この色は、美しさと残酷さが混同しているように感じる。

 

 

 

 

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