真島あみオフィシャルブログ
21世紀的魔女論

探し求めていた、魅惑の香り


 

 

わたしの世界へようこそ。

いつもありがとうございます。

今日も一日、毎瞬毎秒、美を選択しましょう。

 

 

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わたしは小さい頃から、果物の香りが大好き。

たとえば桃の時期になると、母のお買い物についていって、果物コーナーに漂う桃の香りを楽しんでいました。

「買って。」とおねだりし、成功した時には、その小さな可愛いおしりに鼻を埋めて香りを堪能します。

香りがなくなるのが嫌で、なかなか食べれませんでしたね。

腐らせてしまったこともあります。

 

わたしは、果物独特の、もわっとした、だけど爽やかな甘い蜜の香りに、とても強い生命力(色気)を感じるんです。

 

で、

できればそういった果物の香りを纏いたいのですが、なかなか“果物独特の、もわっとした、だけど爽やかな甘い蜜の香り”のするアイテムってないのです。

フレグランスでもボディケア商品でも、果物の香りはたくさんあるのですが、フローラル寄りだったり、甘すぎたり爽やかすぎたりして、なかなか理想的なものに出会えなかったのです。

何年も探し続けているのですが、ない。

 

しかし、とうとう出会いました。

理想の香りに。

 

 

それがこちら。

 

ロジェ・ガレ/フィグパフュームシャワージェル&フィグパフュームオイル

ロジェ・ガレ/フィグパフュームシャワージェル&フィグパフュームオイル

 

1862年にパリで誕生した【ロジェ・ガレ】

自然由来の香りにこだわっていて、長くパリの人々に愛されているブランドです。

なんとナポレオンも愛用していたらしいですね。

 

そんな歴史あるブランド、【ロジェ・ガレ】のフィグ(いちじく)の香りに、やられました。

すごく理想的な香り。

もったり甘い、だけどきつくない。

果物に鼻を近付けたときの幸福を体感できました。

 

店頭でシャワージェル、ボディオイル、ボディローション、パフュームウォーターをお試しし、シャワージェルとオイルを購入しました。

フレグランスで一部から漂わせるのではなく、身体中から柔らかく漂わせたかったから。

お気に入りはオイル。

塗ってすぐに葉っぱの苦い香りが鼻を突き(この独特の香りもたまりません。)その後もわっと果実の甘さが広がる。

自分が果物になったような感覚になります。

もうたまりません。

追加でボディローション、ボディバーム、ハンドクリームも購入します。

 

美しいアイテムで、美しい時間を楽しみたいと思います。

 

 

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〜人生のどの瞬間も美しい小説の一部〜

辛いときや悲しいときは、自分の人生を小説だと思ってみましょう。

あなたが悩むことも、悲しむことも、人生という小説の一部。

だとしたら、この一瞬一瞬が、とても美しいものになりませんか?