愛に近づく

 

 

1週間以上も更新が空いてしまいましたね。

その間も、たくさんの方からメッセージをいただきました。

ありがとうございます。

 

いま私は、心と体を“本気で”見つめる時期のようです。

ゆっくり、じっくりと、愛する人に支えられながら、人生を味わっています。

この美しい時間を、ただ感じています。

その為、しばらくブログの更新がまちまちになると思います。

ご理解いただければ、幸いです💋

 

 

 

 

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「愛の本質とは、奪うことではない。

生涯をかけて相手への信頼と責任を全うする。

そして相手を決して傷つけぬこと。

それに無限と永遠をかければ、愛に近づく。」

 

映画【ジョーブラックをよろしく】

 

 

 

これは、自分に対しても言えること。

 

 

変化の痛みと苦しみ

 

 

 

メイクをするときに、目の前にお花があるだけで、仕上がりが全然違う気がする。

 

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実際どうなのか?は関係なく、そう思えることが、お花の魔力ではないだろうか。

 

そばにいる自分まで、花になったような気分にさせる。

 

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昔働いていた職場の同僚に、造花が大好きな女性がいた。

彼女の家に遊びに行ったとき、見事に部屋中が造花だらけだったことに驚いた。

造花が好きな理由を聞いたら、「枯れないから。」と言った。

そして続けて、「生花は造花より綺麗だけど、寂しい。痛い。」と。

 

 

花の命は短い。

強烈な美しさを放つからこそ、枯れていく様を見るのが、女性にとっては痛すぎる、怖すぎる。

枯れない花を飾る。

彼女の気持ちはよく分かるが、私は“不変”よりも、“変わる痛み”を選択し続けたい。

 

すべての場面で。

 

 

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2016/02/14 大阪でスペシャルセッション&コラボワークショップを開催します💋

 

10月東京12月福岡で開催した、予約の取れない心理カウンセラー根本裕幸先生とのコラボワークショップ、来年の2月に根本先生のホーム大阪で開催いたします💋

 

 

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そしてなんと今回の大阪は、5名様限定のスペシャルグループセッションもします。

が、私のブログで告知をする前に、満席となってしまいました💦

一瞬で埋まってしまったようです。

現在、キャンセル待ちを受け付けております。

 

 

根本先生とのコラボワークショップを受けてくださった方から、ご感想を多々いただいております。

 

・女に生まれ得てよかった!と心から思えた

・はじめて自分の魅力を知った

・私にも色気があったんだと思えた

・生きるのが楽しくなった

・パートナーとの関係が良くなった

 

今度は大阪で、魅力と色気を開花させます。

是非ご参加くださいね💋

 

詳細&お申し込みはこちらからどうぞ。

 

 

 

マネキンになるよう求められる女性たち

 

 

私たちは女性は、外見のことをネガティブに言われると

 

死にたくなります。

 

 

一ヶ月間にたくさんのメッセージをいただきますが、その半分は外見のコンプレックスについてです。

傷付き、助けを求めてメッセージを送ってくださった方のことを想うと、私の心は一瞬凍りつき、そして燃え上がります。

 

「ブス」という一言で、女性は死に近い何かを体感します。

大げさに聞こえるかもしれませんが、それくらいの破壊力があるのです。

 

太古の昔から、女性の価値は“世間一般の美しさをもっているかどうか”で決まってきました。

その枠からはみ出た女性には価値がない。

そんな価値観が、願い年月をかけて植え付けられてきたのです。

 

そしてそれを利用し、メディアや企業はビジネスを始めます。

ハーフモデルをたくさん起用し、「西洋的な顔立ちの女性が1番美しい。」という価値観を植え付け、それに近づかせるための商品をたくさん生み出しました。アイプチ、メザイク、カラーコンタクト、つけまつ毛、プチ整形、豊胸手術など、今では一般的ですね。

それらの商品が悪いと言っているわけではありません。

「女性に輝いて欲しい!!」と、純粋に情熱を持って商品を作っている企業もあるはずです。

しかし、一重や奥二重の女性が多い日本で、そんな商品ばかりがコスメコーナーに並べば、「私はダメなんだ。」と感じさせてしまうのは分かりきったこと。

なんだか、悲しいですね。

 

 

また昨年、メイクモデルを探していて、ある女の子と出会いました。

その子は高校生だったのですが、母親を説得して美容整形をしたことを私に話してくれたのです。

「だってそうしないと私、一生1人だと思ったから…。」と、瞳を潤ませながら、笑って言うのです。

その子とお母様のかなしさ、寂しさ、怒りを感じ、気付いたら涙が頬を伝っていました。

 

 

 

私たち女性は世間から、マネキンになることを求められています。

しかしそれは、私たちが本当に幸せになる方法ではありません。

 

私たちが自分を生き、幸せになるためにしないといけないこと

それは

世間に惑わされず、真実の瞳で自分を見つめることです。