め組のひと

 

 

パワフルでセクシーな鈴木さんの歌声とパフォーマンスに魅了されます。

かっこいいという言葉が、本当に似合う人。

この曲の「夏の罪は素敵すぎる」という歌詞が好き。

 

鈴木さんは自らのことを、「ラブソングの王様」と仰っています。

やはり美しい人は、自分が美しいことを知っていて、それに誇りを持っている。

だからこそ、人々を感動させることができるのですね。

 

あなたが芸術品だとしたら、どんな扱いを受けるのが当然?

 

 

わたしの世界へようこそ。

いつもありがとうございます。

今日も一日、毎瞬毎秒、美を選択しましょう。

 

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芸術品はどんな扱いを受けているでしょうか?

 

まず、その美しさをさらに輝かせるために、素敵な額縁を纏います。

気軽に触れられて傷つかないよう、常に多くの人に守られています。

そして毎日、丁寧に丁寧にメンテナンスを受けます。

 

 

わたしたちも、同じです。

心躍る、素敵なものを纏いましょう。

自分を安売りしないようにしましょう。

毎日、たっぷりと自分を癒しましょう。

 

 

あなたの存在そのものが芸術です。

まずはあなたが、あなたの美しさに敬意を表してください。

 

 

 

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〜人生のどの瞬間も美しい小説の一部〜

 

辛いときや悲しいときは、自分の人生を小説だと思ってみましょう。

あなたが悩むことも、悲しむことも、人生という小説の一部。

だとしたら、この一瞬一瞬が、とても美しいものになりませんか?

 

 

 

あなたの存在そのものが芸術である

 

 

わたしの世界へようこそ。

いつもありがとうございます。

今日も一日、毎瞬毎秒、美を選択しましょう。

 

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昨日、ふわっと文字が浮かんできてこんなTweetをしました。

 

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本来、女性の存在そのものが芸術なのですが、それに気付いてない方が殆ど。

なので心の感度を上げることと、“気付く”ことが必要ですね。

 

 

美術、文芸、音楽、演劇などの芸術はなぜ美しく、人々を感動させるのか?

それは、善悪を超越しているからです。

芸術は、「良い」「悪い」という、世間の基準(常識)で判断することができません。

判断の基準は、その時の自分に響くか、響かないか。

好みか、好みではないか。

つまり芸術は、鑑賞者にすべてを委ねているのです。

「どうぞ、あなたのお好きなようにわたしを感じてください。」

と、“鑑賞者に自分を表現する自由”を与えてくれるのです。

わたしたちは、その無償の愛に感動します。

 

芸術たちは知っています。

誰にどう判断されようと、自分の価値は変わらないと。

ただあるがままで美しいと。

 

わたしたちも本当は知っているのです。

自分の価値は、誰かの言葉で変わるような脆いものではないと。

永遠に輝き続けるものだと。

 

 

シュトゥックの【スフィンクスの接吻】 男性が窒息しそうなほど力強く口付けするスフィンクス。femme fataleへの恐怖心を描いています。
シュトゥックの【スフィンクスの接吻】
男性が窒息しそうなほど力強く口付けするスフィンクス。femme fataleへの恐怖心を描いています。

 

 

 

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〜人生のどの瞬間も美しい小説の一部〜

 

辛いときや悲しいときは、自分の人生を小説だと思ってみましょう。

あなたが悩むことも、悲しむことも、人生という小説の一部。

だとしたら、この一瞬一瞬が、とても美しいものになりませんか?

 

 

 

インサイド・ヘッド〜すべての感情は自分を愛するためにある〜

 

 

 

わたしの世界へようこそ。

いつもありがとうございます。

今日も一日、毎瞬毎秒、美を選択しましょう。

 

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ディズニーから学ぶシリーズです。

昨日の記事「わたしが泣いた日」で感情のことを書きましたので、今日はインサイド・ヘッドをご紹介します。

ストーリーは飛ばしますので、観てから読んでくださいね。

 

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ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリは、ライリーを幸せにするために存在するんですね。

いらない存在(感情)はひとつもないのです。

いろんな感情がでてきますが、この作品は、カナシミの重要性がテーマとなっているようです。

 

ヨロコビはライリーを常に喜ばせたいので、カナシミの活動を阻止しようとします。

しかしカナシミも、ライリーのことを一生懸命幸せにしようとしています。

「動かないで。あなたが働くとライリーが悲しくなるから。」と言われても、体が勝手に動き、ライリーに悲しみを表現させるよう働きます。

なぜカナシミはそんなことをするのか?

ヨロコビがその理由に気づき始めたのが、ビンボン(ライリーの空想上の友達)がロケットを失くして落ち込んだ時。

ヨロコビは「大丈夫だよ!」と、彼を元気付けようと明るく振舞いますが、ビンボンはガン無視。まったくその場から動こうとしません。

しかしカナシミが彼に、「もうロケットは戻ってこない…。悲しいよね。辛いよね。」と共感すると、彼はカナシミを抱きしめ泣き出し、しばらくすると「よし、もう大丈夫。行こう。」と、動き出せるようになったのです。

きっとカナシミは、「悲しい」という感情をしっかり受け止め表現することで、人と人は繋がり助け合っていけるのだと潜在的に知っているのでしょうね。

 

ラスト、ヨロコビとカナシミの2人が協力して、喜びと悲しみが融合された“特別な思い出”が生み出されたときは、感動しました。

ヨロコビとカナシミは表裏一体。

ヨロコビがあるからカナシミがある。

カナシミがあるからヨロコビがある。

切っても切り離せない関係なので、2人は同じ髪の色をしているのかな?と感じました。

 

 

生きている限り、いろんな感情が湧き上がってきます。

押さえることなく、しっかり感じ、表現しましょう。

「表現したら嫌われるかも。」という不安が出てくるかもしれませんが、大丈夫。

赤ちゃんを思い出してください。

感情を表現しまくってますが、だからと言って嫌われはしないでしょう?それはピュアだからです。自分に正直だから。

逆に抑えている方が結果的に非難されることになります。自分に嘘をついているから。

 

大丈夫、すべての感情は自分を愛するためにあります。

すべて美しいのです。

怒っているあなたも、悲しんでいるあなたも。

 

 

 

ディズニー映画は、ただの夢物語ではありません。

あなたの人生をさらに美しくしてくれる、最高の教材です。

何を信じるかは、あなたの自由です。

あなたの人生はあなたの信じた通りになります。(波動の法則)

なら、「どうせ夢物語だから、現実はそうはいかない。」と信じるのではなく、「素敵。絶対にわたしもこうなる。」と信じた方が、楽しくはないですか?

そして、それが美を選択するということです。

 

 

 

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〜人生のどの瞬間も美しい小説の一部〜

 

辛いときや悲しいときは、自分の人生を小説だと思ってみましょう。

あなたが悩むことも、悲しむことも、人生という小説の一部。

だとしたら、この一瞬一瞬が、とても美しいものになりませんか?

 

 

 

 

わたしが泣いた日

 

わたしの世界へようこそ。

いつもありがとうございます。

今日も一日、毎瞬毎秒、美を選択しましょう。

 

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今日朝起きたら、目がパンパンに腫れている。

鏡を見て笑ってしまうくらいに。

 

何故腫れたのかというと、昨夜子供のように泣きわめいたからです。

パートナーに、わたしが一方的に感情をぶちまけました。

環境が変わったことと、生理が重なったことで、心が不安定になったのかもしれません。

パートナーを傷付けることを言い、そして抱きしめようとしてくれた彼の腕を払いのけました。

ただひたすら、びーびー泣くわたし。

泣いている間は、「悲しい、辛い、ムカつく」といった感情が湧き出てきました。

しかし、それを止めようとはせず、ただ感じていました。涙も流れるままに。

その間、パートナーはわたしの背中や腰を撫でてくれています。

 

そしてただただ、ありのままのわたしを感じていると、数風後にはすーっと心が落ち着き、涙も止まりました。

彼が優しく肩にキスをしてくれて、思わず笑顔がこぼれます。

そして自然と、「ごめんね。」と謝ることができ、お互い笑いあって仲直りすることができました。

 

 

わたしたちは人間ですから、様々な感情があります。

怒り、喜び、悲しみ、イライラなど。

それらは、人間だからこそ感じることができるもの。

そう思ったら、たとえ嫌な感情だとしても、美しいものではないでしょうか。

現に、怒りや悲しみは、自分や愛する人を守るために湧き上がります。

昨日わたしが怒り泣きわめいたのも(理由は内緒^^;)、わたしがわたしを、そしてパートナーを愛しているから。

すべての感情は、自分と他人を愛するためにある。

なんて美しいのでしょう。

湧き上がってきた感情は、抑えることなくしっかり感じてください。

そして感じ切ったら、怒りや悲しみに隠れた本当の気持ちを相手に伝えましょう。

そうすると、今まで以上に関係が良くなります。

 

 

パートナーには本当に感謝しています。

いきなりわたしに怒られ泣かれても(笑)、怒ったり面倒くさがったりすることなく、わたしの“愛”という本質をしっかり見つめて向き合ってくれました。

わたしにとって、彼は最も美しい人。

愛の人です。

 

 

 

泣いていつも以上に腫れたおめめ。

でもきちんとメイクしたわたしえらい。

 

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〜人生のどの瞬間も美しい小説の一部〜

辛いときや悲しいときは、自分の人生を小説だと思ってみましょう。

あなたが悩むことも、悲しむことも、人生という小説の一部。

だとしたら、この一瞬一瞬が、とても美しいものになりませんか?