東京出張

個人セッションをしに、東京出張しておりました。

 

今回の個人セッションは、4月のコラボセミナーを受けて頂いた方が対象。

土日の二日間、朝から晩までぎっちりセッションさせていただきました。

 

受けていただいた皆様、ありがとうございました。

 

東京での夜は、毎日生ハム。

生ハム なまはむ NAMAHAMU

 

image

 

お風呂でも

 

image

 

今回の生ハム出張東京出張、幸せでした。

 

お買いものは、時間がなくてほとんどできなかったのですが、お目当てのモノはしっかり購入!

 

image

 

オーバドゥですよ。

 

上品セクシーなテディで、この夏もっともっと感応度上げていきます。

 

やはりアップは色っぽい

いま私はボブスタイルですが、アップスタイルにしたい。

 

なんたって、やっぱり涼しい色っぽいから。

 

と、いうことで、適当ですが無理やりアップスタイルにしてみました。

 

フェイスラインをだすと、ぐっと女性らしさが出ます。

 

後ろはこんな感じ。

 

image

 

 

黒髪なので分かりにくいですが

ハーフアップを作り、真ん中に空洞を作って毛先をくるんと入れ込みます。

下に残った髪を二つに分け、くるくるねじりながら適当にピンで留めて完成の、適当アップスタイル。

 

髪が短いのでアップはまだ無理かな~と思っていたのですが、一応ちゃんとできて満足です。

 

夏は涼しい色っぽいアップスタイルでいこうかなと、思っています。

 

 

脱皮する

最近、紫陽花が綺麗に咲いていますね。

私はカタツムリが苦手なので、そばに紫陽花があると少しかまえてしまいますが、美しいのでじっくり見たいです。

 

 

さて、夏至が過ぎ、今年も次のステージへと移りました。

この時期、新しいことをはじめたりする方も多いですよね。

私も、そして周りの方達も、新しいステージに進んでいるなと感じます。

 

 

そうそう、人間だけでなく、スミーも家に来てはじめて脱皮しました。

 

しかしね、だいたいヒョウモンちゃんは(というより爬虫類は)自力で脱ぐらしいのですが、スミーはまったく自分で脱ごうとしなくて。

所々剥けて放置だったので、私が剥きました(笑)

明後日から東京だし、その間に脱いで脱皮不全にでもなったら大変なのでね。

 

 

それでまぁ、脱皮のお手伝いをしたわけですが、なんと神秘的なこと。

 

古いスミーの下に、新しいスミーがいる。

 

それこそ、新しいステージ(自分)になったんですね。

 

感動しました。

 

image

 

手袋!

 

image

 

顔!

 

我ながら上手に剥きましたよ。

これで安心して東京出張できまする。

 

スミーも安心したのか、この表情。

 

image

 

・・・・・・次から自分で脱いでよね。

 

 

爬虫類は脱皮して新しい自分になりますが、私たち人間は、不安・恐怖という皮を脱いで、新しい自分になります。

 

メッセージ、セミナーでよく

 

「自分の好きなことをしたいのですが、漠然とした恐怖を感じて、動けません。」

「色気や魅力を身につけたら、嫉妬や妬みが増えるんじゃないかと思って、怖いです。」

 

というお悩みを聞きます。

 

新しいことをはじめようとしたり、新しい自分になろうとしたとき、多くの方は不安と恐怖に支配されます。

 

私もそうでした。

 

2013年の夏に初の出版が決まり、同年12月に処女作を世に出したのですが、出版されるまで、ずっと不安で仕方なかったです。

 

心が

「なんの実績もない田舎娘の本を、誰が読む?」

「色気なんてテーマ、需要があると思ってるの?」

「きっと売れないよ」

 

と、ずっと囁いているのです。

 

怖くて夜も眠れないし、涙が勝手に出るし、軽いパニックにもなっていました。

完全に不安と恐怖に支配されていたのです。

 

でも、もう本は印刷されているし、発売日も決まってる。

いくら不安になっても、あとは流れにまかせるしかない。

 

だから、腹を括りました。

 

もうもうなってもいい。

私は私のできることをした。

新しい自分になる。

 

と。

 

そうしたら不思議と、不安と恐怖がすーっと溶けていき、ワクワクしながら発売日を迎えることができました。

そして何度も何度も重版がかかり、2015年の夏には2作目も出版できました。

 

不安と恐怖を脱ぎ捨てたら、新しい自分になれたのです。

 

新しいことをしたり、新しい自分になることは、最初はとても不安です。

 

でもね、大丈夫。

死にはしないんだから。

 

覚悟を決めて、一歩踏み出したら、見たことない世界が広がっています。

 

 

一緒に

色っぽくなろう。

魅力的になろう。

 

いつでも待っています。

 

美に定義はない。美しいと感じることが美しい。

 

こんにちは、いつも素敵な記事をありがとうございます。

あみさんのおかげで、少しずつですが、自分と向き合っていけている気がします。

 

しかし、どうしても自分が好きになれません。

美しくないんです。

他人から「かわいい」と言われても、信じられません。

きれいな人が羨ましいです。

どうしたら美しくなれるのでしょうか?

 


 

 

ありがとうございます。

心の痛み、苦しみが文章から強く伝わってきます。

 

さて、美しさについてですが

余計なことは書きません。

核心だけ。

価値観を脱ぎ捨て、クリアな状態で読んでいただければ、スッと入っていくはずです。

 

 

美とは、愛と同じで、じつは目に見えていません。

私たちは美しさを、同じ価値観で“見ている”と錯覚していますが、個々で“感じている”んですね。

 

たとえば

あなたと私が、一緒にお茶をしています。

 

そして私が、「すごく可愛いよ。」と言いながら、テーブルにスミー(ペットのヤモリ)を置きました。

仮にあなたが、爬虫類嫌いとします。

きっと、「うわぁ、気持ち悪い!醜い!」と感じますよね。

 

しかし私は、「なんて美しいんだろう。これぞ生きる芸術。」と感じています。

 

美とは、こういうこと。

普遍的な定義はありません。

あなたが美しいと感じれば美しいし、美しくないと感じれば美しくない。

 

 

美しいと感じることが美しいのです。

 

 

あなたは、かわいいです。

そう言ってくれた人にとって。

信じるか信じないかは問題ではなく、それが事実です。

 

あなたが自分のことを美しいと感じれば、あなたはもう美しいのです。

 

 

“好き”に誇りを持てる人生

スミーのお家を改造。

 

野生っぽく。

 

image

 

砂にするといい感じに爪が削れると聞いたので、試しに爬虫類専用の砂をしいてみました。

ついでに、岩や木も。

 

最初は落ち着かない様子でウロウロしていましたが、今は画像の通り、木の下でまったり。

かわいい。

 

スミーを飼ってから、なんと「私も爬虫類好きなんです!」というメッセージをたくさんいただきます。

隠れ爬虫類好きがこんなにいたとは!

びっくり&嬉しい&やっぱりね!!

 

しかし、このようなメッセージもたまにいただくのです。

 


 

こんにちは、いつも更新楽しみにしています。

とくにスミーくんの画像にはいつも癒されています!

私も、トカゲとか爬虫類が大好きなんです。

だけど、周りは爬虫類嫌いが多く、好きとか飼いたいとか言うときっと引かれてしまうと思うので、言えません。

あみさんのように、堂々と好きなものを好き!って言えるって、素敵だなぁと思います。

私は、他人から引かれたりすっることが怖いです。

好きなものを好きって言えません。

 

 


 

 

爬虫類好きは、マイノリティかもしれませんね。

 

私からのアドバイスは

 

好きなものは好きでいい。

なにも気にする必要はない。

誰も責める権利はない。

 

です。

好きっていっちゃえ。

大丈夫だから。

 

爬虫類好きは「引かれる」とか「変わった人だと思われる」とよく聞きますが、そんなことはないんですよ。

たとえば、ペットの代表である犬や猫を、姿も見たくないし鳴き声も聞きたくないと思うくらい苦手な方もたくさんいらっしゃいます。

 

どんなに人気で可愛らしい動物でも、必ず苦手・嫌いな方はいらっしゃいます。

爬虫類に限ったことではないのです。

 

堂々と好きでいてください。

むしろ、誇りに思ってもいいくらいだと私は思いますよ。

愛する存在がたくさんいるって、とても幸せなことなのですから。

 

 

好きなもの(人)に誇りを持てる人生って

 

素晴らしいと思いませんか?

 

image