香りを追いかけて

 

ゲラン/シャンゼリゼ
ゲラン/シャンゼリゼ

 

シャンゼリゼの、もったりとした蜜の香りがたまらない。

私ははちみつが大好きなので、この香りは本当にツボです。

明日からランスタンにはしばらくお休みしてもらい、シャンゼリゼに活躍していただきます。

 

纏う位置は膝の後ろ。

1プッシュずつ。

上半身に纏うと重たいかな。

 

 

シャンゼリゼとの出会いは、昔フレグランスショップでアルバイトをしていたとき。

ゲランからはミツコとシャンゼリゼを扱っていて、店長に「おしゃれなマダムがご来店されたときは、ゲランをオススメするように。」と教えられました。

最初にムエットでゲラン2本の香りを確かめたとき、ミツコは「あぁ確かにマダムの香り!」という印象。

しかしシャンゼリゼは、正直マダムというより、少女の印象が強いなと思いました。

 

しかしいざ体に纏ってみると、もったりと、でも爽やかな蜜の香りがとても官能的で、体に馴染んでいくにつれそのミステリアスな香りの虜になりました。

これぞ甘い毒だなぁ。

うん、やはりマダムの香りかもしれない。

と体感したのです。

 

 

「自分にはまだ早いかな?」と一瞬思いましたが、20歳のときに購入。

私が香りに合わせればいい。

と前向きな気持ちで。

それからもうずっと愛用しています。

もちろん季節で浮気はしますが、戻ってくる香りです。

 

 

 

シャンゼリゼが完全に私に染み込むのは、いつかなぁ。

でも「この香りが似合う女性になる!」と、自分を奮い立たせる気持ちが美容液となっているはずだから

ずっと追い続けているのもいいかもしれない。

 

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私を迎えに来て

 

 

 

「自分らしく生きると嫌われるんじゃないか?」

「人から変って思われるんじゃないか?」

 

そんな恐怖が湧き上がって、そっと私を抑えてしまう。

嫌われるより、ましだから。

 

他人に合わせていると、“一緒”という安心感を覚える。

でもそれもほんの一瞬。

作り笑いをした時や、ひとりになった時、「私って誰だろう?」と、虚しくなってしまう。

 

あぁ私は、私を置き去りにしてしまったんだ。

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私を迎えに行ってあげようか。

きっと待っていてくれると思うから。

優しく抱きしめて、今度こそきちんと話を聞いてあげよう。

好きなことをさせてあげよう。

 

 

私の幸せが、私の幸せだから。

 

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大人のディズニーで愛と美と官能を学ぶ。

 

 

Twitterが楽しいです。

 

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まだ30くらいしか呟いていませんが、ひとつひとつのツイートに愛と美と官能をたっぷり含ませるよう意識しています。

一言ですがブログより更新頻度が高いので、よろしければチェックしてみてくださいね💋

 

 

***

 

 

私はディズニー映画が大好きで、小さい頃から大人になった今でもよく観ています。

「ディズニー映画には人生のすべてが詰まっている!」と言っても過言ではないと思っています。

 

本日は、大人の愛を学べるディズニー映画を2作ご紹介したいと思います。

 

 

ポカホンタス
ポカホンタス

 

17世紀初頭のアメリカをテーマとした作品です。

ディズニー映画で初めて、実在の人物を扱った作品でもあります。

インディアンの娘ポカホンタスが、植民地化しようと企むイギリス人のジョン・スミスと恋に落ちる…という内容。

この映画は妹が大好きで、小さい頃からよく一緒に観ていました。

しかし、ラストがどうも理解できていませんでした。

いろいろな恋愛経験を得て大人になった今では、よ〜く分かります、ポカホンタスの気持ち。

 

【(500)日のサマー】のような、“現実的”な映画といいましょうか。

共感できる女性は多いのではないでしょうか。

 

 

 

ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘

 

大好きな作品。

小さい頃に初めて観たときは、正直「気持ち悪い」と感じ、途中で観るのを止めてしまいました。

しかし、ず〜っと気になっていた作品で、大人になって改めて観て、やっとこの作品の面白さが理解できました。

 

私はディズニーヒロインの中で、エスメラルダが1番好きです。

彼女こそ正真正銘の魔性。

計算ではない天然のピュアさが、男性を翻弄する毒となるんだなと感じていただけるでしょう。

 

 

 

 

お疲れさまでした。

 

 

2日間のグループセッション&ワークショップが終わり、鳥取に帰ってきました。

 

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

楽しかったですね。

 

 

昨晩は神楽坂でご飯。

 

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甘いものが食べられるようになってきました。

嬉しい。

 

 

 

そして最近、個人セッションのお問い合わせを多々いただいています。ありがとうございます。

 

今度いつ開催するかはまだ未定ですが、近いうちに東京でできたらな〜とは考えております。

ブログでまたお知らせしますね。

 

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天国の香りを探して…

 

 

東京入りしました。

 

明日からのセッション&ワークに備えて、ゆっくり入浴して、しっかり保湿。

 

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ボディショップのローション。(限定品です)

ふんわり香る桃。

 

私は桃が大好きで、小学生の頃から桃の香りのするコロンを愛用していました。

桃の香りには、中毒性があります。

甘く、水々しく、爽やか。

夏の日の少女の笑顔のような、お風呂上がりのお母さんの肌のような、、。一言で言い表せない、掴めそうで掴めない香り。

とにかく、ずっと嗅いでいたくなります。

私にとって、天国の香りです。

 

 

もう何年も桃の香りのフレグランスを探していますが、なかなか「コレ!」というものに出会いません。

桃をぎゅっと絞ったような、生っぽい香りが希望なのですが。

以前新宿伊勢丹に行ったときに、色々紹介してもらった中で1番良かったのが、こちらでした。

 

ケイコメシェリ/ポードペッシュ
ケイコメシェリ/ポードペッシュ

 

タッチアップしたのですが、ものの数分で香りが飛んでしまい、購入を断念。

しかし、ずっと気になっているので、、

またタッチアップしてみようと思います。